作成・編集したマニュアルを、承認された場合にのみ公開できるようにする機能です。
改訂履歴を残すことができ、文書管理で必要とされる文書改訂の承認プロセスをTeachme Biz内で完結できます。
概要
承認ワークフローの活用シーン
- 正確なマニュアルを公開し、マニュアルの誤りによる伝達ミスを防ぎたい
- 権限のある人が承認した証拠を残したい
- ISO9001基準に則り、承認者、承認日、変更内容の履歴を残したい
対応プラン
- Teachme Biz基本プラン
- ベーシックプラン
- エンタープライズプラン
▼ご契約のプランを確認する(Webブラウザ版)
https://teachme.jp/8/manuals/4889394
▼プラン変更・オプション追加の方法を教えてください
https://help.teachme.jp/hc/ja/articles/900006442483
対応アプリ
- Webブラウザ版
- モバイルアプリ ※一部機能に制限があります
▼対応デバイス・OS 推奨環境一覧
https://help.teachme.jp/hc/ja/articles/14572215297305
仕様
承認ワークフロー内の権限
承認権限者:マニュアルの承認申請時、承認者として選択できるユーザー
- フォルダ単位で設定します
- フォルダに参加しているユーザーであれば、権限を問わず付与できます
承認者: マニュアルの承認・差し戻しができるユーザー
- ワークフロー単位で設定します
- 承認権限者を付与されたユーザーの中から設定できます
承認ワークフローにおけるステータスの状態
- 申請前:マニュアルが作成・編集中の状態
- 承認待ち:承認申請され、承認者の判断待ちの状態
- 差し戻し:承認者により差し戻しされた状態
- 承認済み:全承認段階が完了し、公開待ちの状態
-
一時停止中(※):承認ワークフローが停止している状態
※以下の場合にワークフローが一時停止します。- 承認者が承認権限者から除外される
- 承認者がフォルダから除外される
- 承認者のアカウントが削除される
承認ワークフローの各種上限
各権限で設定可能なユーザー数
-
- 承認権限者数:無制限
- 各段階の承認者数:承認権限者から、1~10人まで
承認の段階数
-
- 1~5段階まで
- マニュアル単位で段階数の設定が可能
- 1~5段階まで
操作方法
操作に必要な権限は以下の記事をご確認ください。
▼権限別にできること
https://help.teachme.jp/hc/ja/articles/4403398967961
利用開始前のフォルダ設定
承認ワークフローの設定を有効にする
Webブラウザ版のみ:https://teachme.jp/8/manuals/5673436
承認権限者を追加・除外する
Webブラウザ版のみ:https://teachme.jp/8/manuals/40284769
- フォルダ単位で承認権限者の設定が必要です。
- 承認権限者=フォルダ内のすべてのマニュアルを承認できるユーザーではありません。
- 承認権限者の中から承認者を指定してマニュアルの承認申請が可能です。
承認申請~公開までの流れ(申請者)
マニュアルを承認申請する
Webブラウザ版:https://teachme.jp/8/manuals/5760610
モバイルアプリ版:https://teachme.jp/8/manuals/5766292
マニュアルの承認申請を取り下げる
Webブラウザ版:https://teachme.jp/8/manuals/5760836
モバイルアプリ:https://teachme.jp/8/manuals/5766298
一時停止中のワークフローを再開する
Webブラウザ版:https://teachme.jp/8/manuals/40339067
マニュアルを公開する
Webブラウザ版:https://teachme.jp/8/manuals/4889478
モバイルアプリ:https://teachme.jp/8/manuals/13574029
マニュアルのチェックの流れ(承認者)
マニュアルを承認する
Webブラウザ版のみ:https://teachme.jp/8/manuals/5760857
マニュアルを差し戻す
Webブラウザ版のみ:https://teachme.jp/8/manuals/5762786
関連
▼【FAQ】承認ワークフローについてよくあるご質問
https://help.teachme.jp/hc/ja/articles/51684531201177