できます。
移動元のフォルダに紐づくサブフォルダとマニュアルもあわせて移動できます。
操作できる人
- 移動元と移動先双方でフォルダ管理者か副管理者の権限があるユーザー
- 移動元と移動先双方のフォルダに参加しているグループ管理者、副管理者
操作方法
▼フォルダ・サブフォルダを違うフォルダに移動する(Webブラウザ版)
https://teachme.jp/8/manuals/38130657
できない移動
以下の移動はできません。
- サブフォルダを親フォルダ(第一階層)化させる移動
- 移動後にフォルダ階層が5階層を超える移動
- 移動元のフォルダ内のマニュアル総数が500件を超える移動
※下書きのマニュアルも含みます - 初期フォルダ(第一階層)の移動
※初期フォルダ直下のサブフォルダは移動可能 - 下書き、配信中、アーカイブのタスクに追加されているマニュアルが含まれる親フォルダ(第一階層)の移動
※直下のサブフォルダは移動可能
タスクが第二階層以降に含まれていた場合であっても、親フォルダ以外の移動は可能です。
※タスク自体を削除することで親フォルダも移動可能になります
関連:タスクを削除する(Webブラウザ版)
https://teachme.jp/8/manuals/4926632
移動元のフォルダに承認ワークフローの設定がされている場合
本操作では承認ワークフローが設定されているフォルダも移動可能です。
移動元のフォルダで承認ワークフロー進行中の場合は、リセットされます。
移動先のフォルダで再度承認ワークフロー申請をしたり、公開、更新作業を行ってください。
移動先のフォルダに承認ワークフローの設定がされている場合
マニュアル単体のフォルダ移動時は下書きになりますが、フォルダ移動の場合は、マニュアルの公開ステータスは変わりません。
関連:承認ワークフロー機能について教えてください
https://help.teachme.jp/hc/ja/articles/6525619225753
注意事項
- マニュアルの閲覧権限、編集権限はフォルダごとに設定されます。
移動先のフォルダの権限設定にご注意ください。
- 移動先のフォルダURLは移動元のフォルダURLとは異なります。
- フォルダ、サブフォルダの移動には時間がかかります。
移動が完了するまでは移動先、移動元で同名のフォルダが表示されます。
移動完了後、画面を更新すると移動先にのみフォルダが表示されるようになります。
- 移動に失敗すると、作業者にメール通知が行われます。
移動先と移動元双方に同名のフォルダが残り、一部のマニュアルが移動元に残ります。
移動元に残っていたマニュアルを、手動で移動先の同名のフォルダに移動して、移動元のフォルダを削除してください。
関連:
フォルダ参加しているユーザーまたはチームの権限を変更・確認する(Webブラウザ版)
https://teachme.jp/8/manuals/23074417
マニュアルを違うフォルダ・サブフォルダに移動する(Webブラウザ版)
https://teachme.jp/8/manuals/4892001
フォルダを削除する(Webブラウザ版)
https://teachme.jp/8/manuals/4881197