バックアップ機能の復元ルールについてご説明いたします。 バックアップ機能そのものの活用方法については、以下のガイドをご参照ください。
基本ルール
毎日AM3:20前後に、前日と比較し差異がある(情報が更新された、または新規作成された)ものについて、自動でバックアップを行います。
「差異」と見なされる変更内容
サーバー上の編集データで以下の情報に変更が生じた際に、自動バックアップの対象となります。
- 表紙情報(タイトル、画像、説明文)
- STEP情報(タイトル、画像、説明文)
- 検索タグ
- コメントの追加・削除
※フォルダ変更やグッジョブ等の変更は「差異」と見なされません。
※アーカイブされているマニュアルは自動バックアップの対象外です。
バックアップ取得と復元に関する権限

関連:
マニュアル編集画面からバックアップを復元する(Webブラウザ版)
バックアップを復元する(Webブラウザ版)
バックアップを作成・削除する(Webブラウザ版)
手動バックアップ
任意のタイミングで手動バックアップを作成することも可能です。
※アーカイブ済みのものは不可
バックアップの優先順位
1日に複数回編集を加えた場合は、最もAM3:20に近い時間に編集されたものが自動保存されます。 ※ただし、AM3:20より前に手動バックアップを行った場合は、そのデータが保持されます。

バックアップの保存期間(30日間)
最大で30日前の状態まで遡ることができます。
例:5/15 16:00に復元を行う場合、30日前(4/16 3:20時点)以降のバックアップから選択して複製が可能です。
関連:バックアップの詳細画面に30日以上前の日付のデータが表示されるのはなぜですか

編集が一度も加えられなかった場合
例えば、3/16 に作成し、一度も編集を加えられなかったマニュアルを5/15 の時点で誤って削除した場合には、4/16 の状態(30日前である4/16 3:20時点を含むバックアップ)に遡って復元することが出来ます。

復元の仕組み:上書きではなく「複製」
バックアップの復元は、既存のマニュアルへの上書きではありません。過去のデータを持ったマニュアルが「新規作成」されます。
- URLについて:新規発行されるため、元のURLを維持したい場合はクリップボード機能で中身を移し替えてください。
- 所有者について:復元(複製)作業を行ったユーザーが、新しいマニュアルの所有者となります。
引き継がれるデータ・引き継がれないデータ
引き継がれる項目
- 表紙・STEP情報(タイトル、画像/動画、編集内容、説明文、関連URL等)
- フォルダ・サブフォルダ情報
- 検索タグ、コメント、グッジョブ
- 閲覧数、マニュアル評価
引き継がれない項目(リセット・変更されるもの)
- 改訂履歴:空白になります
- 最終更新時間:復元を実行した時間になります
- 公開情報:「下書き」状態で作成されます
- 承認申請状態:未申請状態(-)になります
- 公開URL:新しいURLが発行されます
- ブックマーク:解除された状態になります
【補足】動画編集情報の再編集について
2020年7月31日14時以降に作成されたバックアップのみ、動画の再編集が可能です。
それ以前のデータは動画加工が固定された状態で復元され、加工内容の再編集はできません。