使い分けについて
かんたんAI検索の方がキーワード検索よりもメリットがある場合が多く、第一候補として使用することをおすすめしています。
ただし、後述の「キーワード検索が有効なシーン」に該当する場合には、キーワード検索も併用していただくと、マニュアルへのアクセスがよりスムーズになります。
かんたんAI検索のおすすめポイント
マニュアルのタイトルなどがはっきりわからないときでも、知りたい内容にピンポイントでたどり着きやすいです。
- 話しかけるような言葉(自然言語)での質問が可能
- 表記・表現に揺れがあっても検索でヒットする
例:マニュアルには「卵」と記載されているが、「玉子」「たまご」でも検索ヒットする - 質問内容をもとに、マニュアルの中から知りたいポイントを中心に要約して回答してくれる
例:営業資料はどこ?→執務室入口横の棚の一番上の段にあります と回答
例:試薬を混ぜるのは何秒?→20秒です と回答 - 最初の回答のあとに、精度を高めるための追加質問が4回まで可能
- 質問文の言語にあわせて、翻訳して回答される
※さらに、オプション「自動翻訳プラス」で翻訳先として設定されている言語の場合、引用元のマニュアルが翻訳された状態で表示されます。
※かんたんAI検索のベースとなるAIモデルに非対応の言語は、本仕様の対象外です。
キーワード検索のおすすめポイント
タイトルやマニュアル内に含まれる文言が特定できている場合は、キーワード検索がスムーズです。
- テンプレート機能で文書管理番号を記録している場合など、見つけたいマニュアルに関連するキーワードがはっきりしている場合は、AI検索よりも素早くマニュアルにアクセスできる
- 特定のワードが含まれるマニュアルがすべてリストアップされるので、関連する他のマニュアルも見つけることができる
- 検索結果が一覧で表示されるので、閲覧数、所有者、フォルダ、最終更新日なども参考にできる
- 対象のフォルダを絞ったり、最終更新日など細かい条件を指定して検索できる(詳細検索)
かんたんAI検索のコツ
以下のような仕様上の特性があります。
そのため、回答の最後にある引用元のマニュアルもあわせて確認するのがおすすめです。
- 質問の仕方によっては意図しないマニュアルが引用されたり、要約の過程でニュアンスが変わる場合がある
- 似たマニュアルが複数あると、意図した回答を引き出しにくいことがある
例:出張申請に関して「国内出張」と「海外出張」のマニュアルがそれぞれある場合など
キーワード検索のコツ
以下のような仕様上の特性があります。
目的のマニュアルが上手くヒットしない場合は、検索ワードを変更したり詳細検索を活用して対象を絞りこむのがおすすめです。
- 実際にマニュアルにかかれている表記や表現を正確に入力する必要がある
- 多くのマニュアルに含まれる汎用的なキーワードだと、検索結果が膨大になり目的のマニュアルに辿り着きづらい場合がある
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かんたんAI検索について教えてください
https://help.teachme.jp/hc/ja/articles/48708374177049