導入して終わり、にならないために
「便利なツールを導入したら課題は解決する」というのは、よくある誤解です。
ツールはうまく使い続けてこそ、価値を発揮します。
月ごと、半期ごとなど、定期的に活用状況を確認し、必要な打ち手の要否を検討することが重要です。
Teachme Biz内の分析機能について教えてください
https://help.teachme.jp/hc/ja/articles/44699366016537
マニュアルの作成状況を確認する
マニュアル一覧CSVを出力することで、現在のマニュアルの状況を一覧で確認できます。
不足しているマニュアルの作成指示を出したり、古くなっているマニュアルの更新指示を出したりするなど、マニュアルが適切に存在している状況を保ちましょう。
マニュアル一覧を出力する(Webブラウザ版)
https://teachme.jp/8/manuals/5549290
マニュアルの閲覧状況を確認する
レポート機能を利用すれば、マニュアルごと、閲覧者ごとの閲覧状況を確認できます。
せっかく作ったマニュアルも、閲覧されなければ意味がありません。
意図通り閲覧されているか、閲覧されていない場合はその理由は何かを確認し、マニュアルが生きた状態を保ちましょう。
レポート機能でマニュアルの閲覧数を確認する(Webブラウザ版)
https://teachme.jp/8/manuals/4891858
ユーザーの閲覧状況を詳しく見ることはできますか
https://help.teachme.jp/hc/ja/articles/900005509386
ユーザーの活動状況を確認する
ユーザー利用状況一覧CSVを使えば、ユーザーの最終アクセス日時や所有マニュアル数などを確認できます。
意図通り作成が進んでいるか、アカウントを新しく付与もしくは削除すべき人がいないか、確認しましょう。
ユーザーの利用状況を出力する(Webブラウザ版)
https://teachme.jp/8/manuals/8794722