Teachme Bizでは、ニュースなどで報じられたかどうかにかかわらず、利用しているソフトウェアやライブラリの脆弱性情報を日常的に収集し、影響がある場合は必要な対策を実施しております。
広く利用されているソフトウェアやライブラリの脆弱性がニュースなどで報じられた場合も、同じ仕組みのもとでTeachme Bizへの影響の有無を確認し、影響がある場合は対策を実施しております。
脆弱性への対応について
利用しているライブラリ等のCVE情報を日常的に検知する仕組みを導入しており、検知した脆弱性と弊社サービスへの影響をもとに、対応の要否と優先度を都度判断しております。
影響があると判断した場合は、パッチの適用などの対策を実施しております。
脆弱性情報の収集やパッチの適用プロセスの詳細は、以下の記事をご参照ください。
▼脆弱性管理プロセスやパッチの適用頻度は定められていますか
https://help.teachme.jp/hc/ja/articles/5987761352345
影響がある場合の通知について
Teachme Bizのご利用に影響がある場合は、メールでご連絡するとともに、Teachme Biz上のお知らせバーとヘルプセンターのお知らせにてご案内いたします。
サービスの稼働に影響がある場合は、あわせてステータスページにも掲載いたします。
Teachme Bizへの影響がないことを確認した脆弱性については、原則として個別のご案内は行っておりませんのでご了承ください。
▼Teachmeシリーズ ステータスページ
https://status.teachme.jp/
▼障害・インシデントが発生した時はどのように通知されますか
https://help.teachme.jp/hc/ja/articles/900006442063
使用しているソフトウェアの開示について
情報セキュリティの観点から、Teachme Bizで使用しているプログラミング言語やミドルウェア、ライブラリのバージョン、および内部のシステム構成は原則として開示しておりませんのでご了承ください。
▼サービス構成図は開示可能ですか
https://help.teachme.jp/hc/ja/articles/10951372465817
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関連:
Teachme Bizのセキュリティ対策(サービスサイト)
https://biz.teachme.jp/functions/security/
Teachme Biz セキュリティチェックリスト
https://file.biz.teachme.jp/doc/teachmebiz_cloudservicelevel_checklist.pdf